先日のゴルフ始めて第18日目。初めてのレフティで空振り。結構傷つく(^-^;)

前回、普段通っているゴルフ練習場で
左右打ちの打席がある事が分かり

今回は1本だけ持っている
レフティ(左打ち用)の
ゴルフクラブと

先日安く買えたカーボンLシャフトの
ゴルフクラブを試し打ちする事にした。

今回、使用したゴルフクラブは

・タイトリスト 10.5°1番ドライバー
(カーボンRシャフト)

・キャロウェイ 5番フェアウェイウッド
(スチールXシャフト)

・ウイルソン26°ウッド系5番ユーティリティ
(レディース用カーボンLシャフト)

・レフティ用 キャスコ16° ウッド系3番ユーティリティ
(カーボンRシャフト)

・謎のメーカー 64°
 キャビティバック型ロブウェッジ
(スチールシャフト)

練習で使用するメインは、

カーボンLシャフトの
ウッド系5番ユーティリティと

レフティ用
ウッド系3番ユーティリティの2本。

まずドライバーや
フェアウェイウッド、
ロブウェッジである程度練習してから

最初は、カーボンLシャフトの
ウッド系5番ユーティリティを試しに打ってみた。

「ある程度、ヘッドスピードがある場合
 Lシャフトは柔らかすぎて
 スライス(右に飛ぶ)する」と
一般的に言われていて私もそう聞いていた。。

でもそれは、
「結局、打ち方による!」
という事が分かった。

慣れれば普通に真っ直ぐ飛ぶ。

ただ、シャフトが
びっくりする位、
柔らかいのには正直驚いた。

実際に打ってみないと
分からないと思い
安く購入したのだが
試しに使ってみて良かったと思う。

ゴルフを始めて間も無い
私が打てるのだから
他の人も先入観を持たず振れば
普通に振れると思うよ!

何十球か打ち、
「Lシャフトって
 大体、こんな感じなのか。」
というのが分かったので

次は、ちょっとハードルが高い
レフティ用
ウッド系3番ユーティリティ。

これも安く買えたのだが
正直買う時にどうするか考えた。

レフティ用ゴルフクラブは欲しかったが
いきなりウッド系3番ユーティリティは
結構、シャフトが長くヘッドも小さい。

やるんだったら
7番アイアンから始めたかったので

「ちゃんと当たるかな?」

とも思ったが

中々レフティ用ゴルフクラブを
安く買える機会が少なそうなので

(そもそも需要が極端に少ない)

買って使ってみる事にした。

普段通っているゴルフ練習場では

左右打ちの打席は、
右打ちの時には、オートティーで
そのままボールが出てくるので打つ

左打ちの時には、手動でティーを置いて
ボールも自分でティーの上に置いて打つ

右打ちで最初から空振りしたことが無く
「多分、右で出来る事は左でも出来るだろう」

ちょっと自信があったので
適当に振ってみたら空振り

「え!何で!」

何回か振ってみたが空振り

空振りの経験が無かったので
結構ショックだった。

空振りするとその度に
段々マイナス思考に陥ってしまう。

空振りして傷付く人の
気持ちがよく分かった。

ここは初心に戻って

(といっても
 ゴルフ初めて18日目だけど)

「とりあえず当てていこう!」
から始める事にした。

(右打ちはゴルフ始めた初日から
 多少ドライバーでも打てていたので

 本来は、これが本当の
 一般的な初心者状態)

まずは、グリップのチェック
右打ちの時には
最初オーバーラッピンググリップ

力が出せそうな雰囲気だったので
試しにテンフィンガーグリップをしてみたら
右手がかなり強すぎるため

身体に負担が掛かり筋肉痛状態が続く

そのため、一番自然と言われている
インターロッキンググリップに変更
一番安定していて
今後はインターロッキンググリップを
していくつもり。

左打ちでも
インターロッキンググリップを
してみようと思ったら

「あれ?右打ちだと
 左手の人差し指と右手の小指を
 絡めるように持つから

 左打ちだと逆に右手の人差し指に
 左手の小指を絡ませて・・・」

という感じで
かなり戸惑いながらのスタート。

次はスイング、フルスングすると
空振りしそうなので

まずはハーフスイングで
頭を動かさず

(頭を動かさないのは結構重要)

打ってみた。

最初は、転がったり真上に飛んだり
していたが何球か打っている内に
芯に当たるようになった。

飛距離は3番ユーティリティなのに
100ヤードぐらいしか飛んでいない。

(ちなみに3番ユーティリティの
 女性の飛距離でも
 平均150ヤードぐらいみたい)

打ち方というよりは
当て方のコツを掴んだ所で
打ち放題の時間が終了してしまった。

プロゴルファーの選手でも
身体の左右をバランスよく使いたい人は
レフティの練習もしていると聞く。

私もその考え方に賛成で
武道では片側だけ出来れば良いと
いう考えではなく

左右で同じ技が出来るようになる必要があると
いうのが一般的で

分かりやすく言うと
右でも左でもパンチやキックが
出来るようになる必要があるのが
当たり前というイメージ。

折角、左右打ちの練習スペースが
空いているようなので

今後は左右打ちで練習してみようと思う(^-^)/

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