先日のゴルフ始めて第26日目③ショット編。一人でショートコースデビュー。ショットやパッティングで思った事。

先日のショートコースデビューで
ティーショットやアプローチショット、
パッティングで
気付いた事を書いてみようと思う。

ティーショットについて、

正直なところ
ティーグランドに立って
初めてのティーショットをする際に
「本当に、ちゃんと飛ぶのかな?」
と感じた。

まあ若干ダフったけど(^-^;)

当たり前だけど練習場とは、
全然違う。

壁や天井に囲まれていない
屋外の練習場で
事前に練習して慣れておけば
何とも思わないのかも知れないが

やっぱり同じショットをするにしても
雰囲気が全然違いので
最初は戸惑う人もいるのかも知れない。

ショートコースで
一人という気楽な環境だったからか
私は、嬉しい楽しいの
気持ちの方が強かったけど。

ティーショットもホールが進むごとに
スムーズに打てるようになり、

ティーショットの方向も
真ん中を狙って打ったり
右を狙って打ったり
意外とある程度、打ちたい方向へ
飛ばせる事が分かった。

初めてのアプローチショットも
練習場のような平坦で打ちやすい所ではなく
普通に草が多いところでのショットで
傾斜などもそれなりにあり

「平坦なマットの練習場で
 自分なりに練習していた
 アプローチショットが通用するのか?
 打ちたい方向へ打てるのか?」

正直、そう思った。

実際には、
大体だが打ちたい方向へ
打ちたいように飛んだ。

ただ、飛び過ぎ!
そして転がり過ぎだよSW!(^-^;)

まあ飛ばさないと
いけないという気持ちが

無意識に飛び過ぎる打ち方を
してしまったのだろうけど。

ただ58°のSW(サンドウェッジ)は
マッスルバック型で
とても使いやすかった。

失敗に感じたショットも
多少あったが

良いショットも
打てたのが58°SWだった。

ウェッジは、複数持ってきて
ショートコースで
いろいろ試してみようと思った。

あと若干、深いラフに
ボールが入った時には、

初めてという事もあり
フェアウェイの左足上がりの地面では、
身体を傾けて、何とか
そのまま打てたのが

ラフでのアプローチショットでは、
固い草だったので
同じような左足上がりの地面で
打った時よりも
強めに打とうと思い
力が入り過ぎてしまった。

左足下がりのラフでは、
意外と普通に打てピンそばへ
飛ばすことが出来た。

パッティングは、
グリーンの全体傾斜を
正面から見てから
グリーンに入り、

ゴルフクラブで実際のボールと
カップの間の傾斜を見て
打ったが

今よく練習しているオールドパターは、
転がりが良すぎるので
若干オーバーしてしまう事が多かった。

まあ、それは
ショートコース初日から
当日練習もせず

というより2日間ほど練習せず

ロングパットを決めようと
やっていた私のパッティングが
強引過ぎたかもね(^-^;)

ラフからSWでも一打で
カップインを狙ってた私だが

いきなりロングパットを狙わず
1打目のティーショットで
グリーンオンしたボールを
1パット目でカップに寄せ
2パット目でカップインさせるように
したらパッティングが
スムーズに出来るようになった。

今回の初めてのショートコースで
一番思ったのが

練習場で打てたショットが
そのまま同じようにコースで
打てるとは限らない、

だからこそある程度、
打てるようになったら
出来るだけ早くコースへ行って

実際のコースの上で打って
練習する必要があるという事。

練習場は打ちやすい、
というより打ちやす過ぎる。

コースで打っているイメージで
練習場で打てば
練習の効果があると思うけど

練習場だけで打っている内は
練習場用の打ち方に
なってしまうような気がする。

もちろん、
ある程度ボールを飛ばせないと
コースに出ても進まないので
ダメだけど、

ある程度、ボールを
飛ばせるようになったら

本コースでなくても
ショートコースで良いから
コースへ行ってボールを打とう!

ゴルフを始めた人は、
ゴルフ練習場という狭い枠の中から
早めにゴルフ場のコースという
広い世界へ出ていこう!

沢山の事が分かって
ゴルフがもっともっと楽しくなるよ(^-^)/

次回のショートコースデビュー
必要な物編に続く!

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