ゴルフ練習で思う事。ロングゲームかショートゲームがどちらが大切かについて。

ゴルフは、段々とにかく出来るだけパワーで飛ばす!

というのが
有効なスポーツになりつつあり
プロの世界でもそうなりつつあるようだ。

以前から

出来るだけ遠くへ飛ばして
グリーンオンを狙って出来るだけ
ストローク(打数)を少なくするロングゲームと

ドライバは飛ばせるだけ飛ばして
アプローチショットからパッティングまで
出来るだけストロークを少なくするショートゲームの

どちらが大切かという話しがある。

私は、ゴルフクラブの性能を最大限発揮して
楽しむのがゴルフというゲームだと思っているので
両方が大切だと思っている。

プロの世界は別にして
プライベートで楽しむ分には、

出来るだけ飛ばしたいのであれば
ドライバーであれば最新のドライバーに買い替えれば良いだけ。
(もちろん今使っているドライバーを
 性能限界まで発揮して使っているという前提だけど)

一般的には、どちらかといえば
ショートゲームの方が大切かも知れない。

全ホールをドライバーでグリーンオン出来る訳では無いし
ドライバーショットとアプローチショットの比率を考えれば

練習の多くは、アプローチショットやパッティングに時間を使う方が
スコアアップにつながると思う。

結局、パッティングで入らなければ
スコアは上がらないとゴルフをやっている人は

皆、分かっているが
練習場ではドライバーの練習を中心にしている人が多い。

私は、むしろ方向も定まらないのにドライバーを打ちまくっている人より
アプローチショットを丁寧に地道に繰り返し人の方へ目が行く。

私が思う練習の優先順位は
①パッティング

②アプローチショット

③ドライバーショット
だと思っている。

あなたもゴルフコースで
一番自分が手にしている時間が長いものから
練習してみてはどうかな。

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