ゴルフ練習で思う事。練習量は多い方が良いのか少なくても良いのかについて。

ゴルフの練習量で多いが良いか少なくての良いかという話しがある。

私は、可能な限り練習量は多い方が良いと思う。

それは、結局何でも経験が多かったり
場数を踏んでいる方が良いのか当たり前の事。

例えば

月に一回、車の運転をする人と

毎日仕事で一日中、
車の運転をしている職業ドライバーとでは

同じ日に乗り始めても一か月後や半年後で
身に着く運転技術が全く違うのは、
誰でも想像できると思う。

それはゴルフも同じ。

出来るだけ楽して
何かを身に付けたいという気持ちは分かるし

仕事などの都合で限定した時間しか使えない人も
現実的にいると思う。

それでも始めてから100%前にボールが飛ばせて
ある程度、飛ばしたい所へ飛ばせるようになるまでは
出来るだけゴルフ練習場に通う方が上達が明らかに早い。

もちろん、本当に上達したい人だけだけど・・・。

ある程度、打てるようになれば
確認的な意味で打つ感じで
球数を減らしても維持は出来るかも知れないけど、

最初から少ない球数で上達すると考えるのは
誰が考えても無理があるだろう。

(何をもって上達と考えるのかは、それぞれだけど・・・。)

それに上手い人ほど、
毎日のように練習しているのが現実だし
沢山球数を打たなければ分からない事もある。

順番的には、

①ある程度、自分が打ちたい所へ打てるようになるまで
出来るだけ多くゴルフ練習場で多くの球数を打って練習して。

②それが出来るようになったら
現状維持的な意味で
球数を減らしてでもゴルフ技術が落ちない程度に
練習する。

というのが良いと思う。

ただ、プロゴルファーを目指す人たちが
沢山球数を打って練習している事を考えると
練習量が多い方が上達が早くなることは間違いない。

それに沢山、球数を打っいる人達は
無駄に打っている訳では無く、考えながら打っているので
その分、上達するスピードが早くなるのも当たり前だと思うし
分かる事も沢山ある。

そもそもゴルフが好きな人の多くは、
「一日中、ゴルフボールを打っていても楽しい!」
と思う人達だと思うけど、

そう思うのは私だけかな。

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