日本オープンへ向けて④!ゴルフクラブがルール適合か確認しとかないとね!

練習するもの大切だけど
大きな大会に出る以上、ゴルフクラブが
ルール適合か確認しておく必要があるね。

今回、新しく追加されたところで
46インチを越える長さのクラブ使用が
禁止になったところが
私には影響がある。

私は、ドライバーをいくつか持っているけど
一番飛ばせるのは、フォーティーンのDT-112。

これはシャフトが47インチ以上あり
プライベートでは良いけど競技には使えない。

もちろんDT-112にも47インチのシャフトだけでなく
45インチのシャフトもあるので全てのDT-112が
使えない訳ではない。

昨年、10月ぐらいに
R&A(全英ゴルフ協会)と
USGA(全米ゴルフ協会)が
ローカル-ルとして

「パターを除くゴルフクラブの長さは46インチ以下」
と決められて
2022年1月から施行されるとのことで

日本の競技では、
どうなるのか気になっていた。

「日本は後々には、なるんじゃないか?」
という声もあったけど

やっぱり日本オープンで禁止されることになった。

競技に参加する以上ルールを順守する必要があるので

実際に関わる用具(ゴルフクラブなど)のルールと
気にする必要があるのは、

私の場合、

・SLE適合ルール 15°以内のゴルフクラブの反発係数
(ドライバーと一部のフェアウェイウッドぐらいかな?)

・溝規制適合ルール
(5I~9Iのアイアンとウェッジかな。)

・パターの形状
(ゴルフクラブメーカーに確認してみたよ。)

もし競技に出る人は、
R&Aのホームページで確認するか
(パター以外のものは写真入りで確認出来る)

ゴルフクラブメーカーのホームページにも
載っているのでHPから確認するか

(タイトリストやミズノは、
 ホームページに掲載されている)

各ゴルフクラブメーカーに
直接電話して聞いてみるのも一つの方法。

私も一部のゴルフクラブはメーカーに
問い合わせて確認しているよ!

あまり一般的に使われていないものの場合、

当日、レフリーや競技委員という人に
今回の大会で使用可能か
どうか確認する必要がある。

その時点が使えないと
言われるとショックだけどね(^-^;)

前もって確認出来るものも多いので
当日、持って行ってこの競技では使えないと言われたり
勝手に使って失格にならないように気を付けようね。

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