左右両打ち練習(右7ヶ月目、左15日目)。取り寄せたドライバー&ウェッジ(カーボンシャフト)で練習。

先日、取り寄せていたドライバーとウェッジが届いたとの事で

ゴルフショップへ行き受け取ってから

さっそくゴルフ練習場へ向かった。

最近、右脇の肋骨あたりを痛めていて

久々のゴルフ練習だったので

250ヤードある広い練習場へ向かう事にした。

いつもよりも時間が遅くなったので

「人が多かったら、どうしよう?」

と考えていたけど行ってみたら

意外と人が少なくて練習しやすかったので良かった。

左右兼用打席が空いたので

ボールの自動貸出機でボールも持って打席に入った。

今日は、左打ち(レフティ)の練習は、

・タイトリスト 716 MBの7番アイアン。

レフティ716MBの7番アイアンを構えた写真
※左打ちは、レベルブロー気味に打ってるかな?

右打ちは、

・タイトリスト ドライバー VG3C
(カーボンSシャフト)

タイトリストのドライバーのVG3Cを構えた写真
※ゴムティを雑に置いてるけど、いつもこんな感じで適当!

・クリーブランド 58°ウェッジ
(カーボンSシャフト)

クリーブランドの58°ウェッジの写真

・タイトリスト 710 MBの7番アイアン。
(スチールTXシャフト)

ゴルフの練習って本当に面白い!

練習すればするほど

スイングが最適なスイングへ変化していき

飛ぶようになるし打ちやすくもなっていく。

それにいろんな事が打てば打つほど分かってくる。

これは、沢山打っている人にしか分からない感覚だと思う。

それと左打ちに関しては、

右打ちの練習過程で上手くいったり
上手くいかなかったりの現象が

同じように順番に出てくる。

「そういえば右打ちの時も、
 こんな時期があったな~」

と感じる事が多い。

それと私の場合、
枠にハマったスイングを
しようとすればするほど

スイングがおかしくなっていくのは
右も左も同じ。

打ちたいように打つのが一番だね。

それからマッスルバックアイアンは、
スイートスポット(フェースの芯の部分)が
キャビティバックよりも少し高い位置にあるので
ダウンブローで打つのが一番綺麗に芯に当たる。

ゴルフ練習場の練習マットだと
若干ダフリ気味な感じだけど丁度良い。

単に練習マットを滑って
当たって飛んでないかを確認するために、

ゴムティーにボールを載せて
時々右打ちでも左打ちでも打ってみても

綺麗に芯を捉えて飛んでいくので
一応ちゃんと打ててるのだろう。

マッスルバックを打つのに
一番良いのは、芝の上で打つことだろう。

右打ちも左打ちも
練習マットの上よりも芝の上で打つ機会を
増やした方が良さそうだ。

取り寄せたタイトリストの
ドライバーのVG3Cを打ってみた。

ヘッドが一般的なドライバーの460ccより小さい
440ccで少し小さくなっている。

200ヤード~250ヤード位飛ぶけど
まだまだスイングに改善が必要のようで
もう少し練習すれば
もう少し飛ばせるようになると思うね。

もう一つ取り寄せた
クリーブランドの58のウェッジで
シャフトが珍しくカーボンSシャフト。

普段、使っているスチールシャフトのウェッジが
大体469gで今回取り寄せたウェッジが
417gで52g軽い。

軽い方がコントロール性が高い可能性もあると思って
取り寄せてみる事にしたウェッジ。

結論は、
まあ同じように打てるし
(まあ普段使っているストレートネックと
 グーズネックの違いはあるけど。)
同じように使えるし
飛距離もスチールシャフトよりは少し落ちるけど
必要な飛距離は出せる。と言った感じ。

結局、ヘッドの形状や重さ、シャフト特性など

何球か打てば、自分の中で

そのゴルフクラブに合わせた
身体の動かし方に最適かされるようで

違いはあるけど、大きな差。というほどではない。

ただ、ゴルフ練習場で200球ぐらい打った程度なので
実際に芝の上やバンカーなどで
試してみないと分からない所がある。

次回のショートコースやバンカー練習の際に、

同じクリーブランドの
スチールシャフトのウェッジを持って行って

比較しながら使ってみたいと思う。

最後に最近取り寄せた
タイトリストの710 MBの7番アイアンで
スチールシャフトで
かなり重いと言われているTXシャフトのアイアン。
(ちなみにTXシャフトはXシャフトよりも硬い)

打ってみたら普通に打てるね。

もちろんスイートスポットは小さいし、
重さもある。

ただ、Sシャフトのタイトリストの718MBに比べると

Sシャフトの718MBは、
軽~く飛んでいく感じで

TXシャフトの710MBは、
何となく重みを感じながら飛ばしていく感じだね。
(重みを感じるといっても、それほどでも無いけど)

もちろん
710MBの方が
スイートスポットも小さいし
何となく重いし、

(でも重みは慣れるしスイートスポットも
 芯に当てて飛ばせば良いだけだし)

718MBの方がスイートスポットも大きいし
軽いから打ちやすい。

でも結局、何球か打って打ち慣れれば

わたしの中では718MBでも710MB同じような感じかな。

シャフトもSでもXでもTXでも
何球か打って
自分の身体を調整すれば普通に打てるし。

まあ個人的には、
練習量で補える範疇だと思うよ!

それとキャビティバックアイアンの時には、
気付かなかったけど
マッスルバックアイアンの場合、

綺麗に芯を捉えて
飛んでいく打球と打感は

本当に良い感じ。

ゴルフ練習場では、
これを味わうために何十球も何百球も
ボールを打っているような気がしてきた。

718MBの芯を捉えて打った弾道も打感も
710MBの芯を捉えて打った弾道も打感も

何とも言えない
「これだ!」
という感覚がある。

もちろん718MBや710MBだけでなく
716MBも714MBも712MBも
芯を捉えて打った弾道や打感も良いけどね!

もうそろそろゴルフ練習場は、
たまに行く程度で
ショートコースや本コースを
中心に変えていくかな。

今日思った事。
「結局、上手く飛ばないのは自分が下手なだけ。
 ゴルフクラブを変える事より練習量を増やした方が良いね!」

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