左右両打ちショートコース!久々に「いなみゴルフセンター」へ!

先日、久々に
いなみゴルフセンターのミニコースへ行ってきたよ。

朝から曇っていたから、
「天気、持つかな~」と思いながら

5時に起きて準備して向かうと

途中で丁度、通勤時間に重なり車が増えてきたけど

三木市あたりまで来ると意外と空いていたので

少し早めの8時30分ぐらいに到着した。

やっぱり空は曇っていて駐車場に
桜が咲いていたけどこんな感じ。

曇っていても桜は、綺麗だったよ。

この時間は、いつもミニコースに人がいないので

ゆっくりと廻る事が出来る。

この日の曇っていたけど人は誰も居なかったよ。

いなみゴルフセンターのミニーコースは、

HOLE 1 PAR 3 64Yds
HOLE 2 PAR 3 53Yds
HOLE 3 PAR 3 39Yds
HOLE 4 PAR 3 61Yds
HOLE 5 PAR 3 86Yds
HOLE 6 PAR 3 53Yds

を3回まわるミニコースになっている。

今回のいなみゴルフセンターのミニーコースは、

距離が39~86ヤードなので

この距離で

・右打ちSW58°+
 パター右打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

・右打ち7番アイアン+
 パター右打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

・右打ち8番アイアン+
 パター右打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

・左打ち(レフティ)LW60°+
 パター左打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

・左打ち(レフティ)8番アイアン+
 パター左打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

の実験と検証の予定で


(7番アイアンは出していた)

まず、

・右打ちSW58°+パター右打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

結論は、十分行ける感じ。

右打ちSW58°のサンドウェッジで

フルスイング、スリークォータースイング、
ハーフスイングの組み合わせと

力の入れ方の組み合わせで80ヤードぐらいまで可能だね。

ティーショットのつもりで打つスイングと
アプローチショットのつもりで
打つスイングも組み合わせると
いろんな飛距離で打てそう。

パターが今回、コースでの使用が初めてだったので
中々力加減の調整が必要だと感じ。

次に

・右打ち7番アイアン+
 右打ちパターのみで廻る事が出来るかどうか

今回、最大でも86ヤードであるため、

普通に打つと120ヤードは、簡単に飛ぶ7番アイアンで
調整して打てるかどうかを試してみたら

結果は、意外と
この距離でも7番アイアンが使える事が分かったよ。

SWよりも安定して飛距離を調整する事が出来、
40ヤードぐらいのコースで丁度、ピン側へ
つけることが出来たよ。

他のコースでも良い感じで打つ事が出来、
「アプローチショットでウェッジ、要らないかも?」

と感じたぐらい。

7番アイアンでも
いろんなショットの仕方を試してみて
1本のゴルフクラブでも
いろいろ出来そうだと思ったよ。

次に

・右打ち8番アイアン+
 パター右打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

7番アイアンが良い感じで使えたから8番アイアンでも
試してみたら7番アイアンほど上手く調整が出来ず
それでもSWよりもピンに寄せる事が出来たよ。

でも後で練習場で試しで練習してみたら
7番アイアンよりも狙ったと事へ正確にボールを打てたのが
不思議な事に8番アイアンの方だったよ。

最近練習にも行けていなかったから
単に練習不足が原因だったのかも知れないね。

ただ、ショートアイアンを改めて
「使えるアイアンなんだな~」と感じたよ。

次は、

・左打ち(レフティ)LW60+
 パター左打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

左打ち(レフティ)はゴルフ練習場でしか
打ったことがなかったから
今回、ショートコースデビューで

初めての左打ち(レフティ)での
ティーショットは、思いっきり左へ飛んだ。

まあ、原因はハッキリ分かっているのですぐに調整出来た。

私は普段、面倒なのでゴルフ練習場では普通の靴で練習している
だからゴルフシューズと若干形状が違い。

ゴルフシューズを履くと若干前傾姿勢が強くなる。

その事で右打ちも朝一のティーショットでは
OBにならない程度だけで右に飛んでいく事が多い。
(素振りしない事も原因かも?)

だから、1打目を打った後

素振りで身体の角度の感覚を調整して
打つと普通に打つ事が出来た。

結果的には、ゴルフ練習場での練習の成果も
あるかもしれないけど

意外と普通に使える。

LW60°だけどティーショット的なフルショットでも
アプローチショットでも86ヤードまでのコースで
使える感じになっていた。

パターは、右打ちと同じで初めてコースで打つから
グリーンオーバーしまくったけど練習次第で
少し調整すれば何とかなりそうな状態だから
次回も楽しみ。

左打ち(レフティ)は、
ゴルフ練習場だと右端か左端の打席になるから
どうしても実際のコースと感覚が違う。と思っていたけど

意外とゴルフ練習場での練習が活きていた。

それに左打ち(レフティ)は
距離の短いショートコースであっても
コースの方が打ちやすいと感じるよ。

最後は、

・左打ち(レフティ)8番アイアン+
 パター左打ち(両打ちパター)のみで廻る事が出来るかどうか

左打ち(レフティ)のLW60°の
ロブウェッジが良い感じだったので

左打ち(レフティ)8番アイアンも
ショートコースで試してみたら

ティーショットにも
アプローチショットにも使えるね。

左打ち(レフティ)のLW60°のロブウェッジと同様に
ゴルフ練習場での練習の成果が
出ているのかも知れないけど

正直なところ、左打ち(レフティ)に関しては、
LW60°のロブウェッジ以外は、
真っ直ぐ飛ばして打つ練習が殆どで
飛距離のコントロールショットの
殆ど練習はしていなかった。

それでも右打ち同様の身体の感覚での
飛距離を調整しながら打つ事が出たのが

私には意外で

「左打ち(レフティ)での
 コントロールショットのアリだな。」
と思ったよ。

ただ、ニか所、
思ったより右や左に飛んだところがあった。

それは池や谷があり左打ち(レフティ)の
方向性に甘さがあったから
池や谷を意識し過ぎて思ったよりも
右や左に飛んでしまった。

私は普段から飛ばさない所でなく
飛ばしたい所しか見ないから
こういうことは、あまり無いけど
心理状態がプレーに影響する事を改めて感じた。

今回、感じた事や思った事を
まとめると

・ウェッジ1本でも人によっては
 0~80ヤードぐらい対応出来る事。
(人によってももっと幅広く対応出来るかも。)

・ショートアイアンで30ヤードぐらいから
 90ヤード位まで10ヤード単位で練習次第で
 飛距離を調整出来る可能性がある事。

・左打ち(レフティ)でゴルフ練習場でしか
 練習していなかったけど
 その練習はコースでも通用する事が
 改めて分かった事。

・左打ち(レフティ)は、ゴルフ練習場よりも
 コース練習をした方が楽しい上に
 練習にもなると感じた事。

・飛距離や方向性は、スイングの大きさだけでなく
 スイングの仕方、身体の角度や向き
 身体の各部分の力の入れ加減などによって
 微妙に飛距離が変わる事。

・ゴルフは、「メンタルスポーツ」とか
「心のスポーツ」と言われているけど
 飛ばしたい方向を意識するか
 飛ばしたくない方向を意識するかで
 本当に影響があるんだな~と思った事。

今回も、ビジネスの世界で使われているトライ&エラーで
実験検証が出来たので楽しみながらも
得られるものが多かった。

やっぱりコースは良いね。

特にショートコースは短時間で廻る事が出来るから
何かの時間の合間に行く事も出来る。

今回、試したかった軽いカーボンシャフトの
SW58°のサンドウェッジを持ってくるのを忘れていたので
次回は、試してみようと思う。

帰りには、日差しが強いぐらいの晴れになっていて

桜も綺麗に咲いていたよ!

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