左右両打ちショートコース!久々に「ダンロップパースリー」へ!

先日、ダンロップパースリーコースの
18ホールを廻ってきたよ。

この日は、受付に電話すると
夕方ギリギリで受付時間に間に合いそうだったので
車で向かう事にした。

4時間ぐらい車に乗り続けていたので
ダンロップパースリーコースの駐車場へ
到着してから少し休憩してから

この日に使う予定のゴルフクラブを
キャディバックへ入れて
今回は、左打ち(レフティ)でのプレーも
考えているからボールを多めにキャディバックへ入れて
受付へ行き

今までは9ホールでしか回っていなかったけど
今回からは、ショートコースのコンペや
本コースのコンペやトーナメントを想定して

第1ホールから第18ホールまで順番に廻る事にしたよ。

今回のクラブセッティングは、

右打ち
・タイトリスト 710MB TXシャフト
・58°無刻印 ウェッジ スチールシャフト
・58°クリーブランド ウェッジ 
 RTX F-FORGED カーボンシャフト
・64°VIXER ビクサー HIGH-G M2 スチールシャフト

左打ち(レフティ)
・タイトリスト 716MB Sシャフト
・60°無刻印 ウェッジ

両打ち
・リンクス トランザム(TRANSAM) キャッシュインパター

今回の課題は、

・タイトリストの710MBでスイートスポットが小さい上に
 シャフトがTXでショートコースで自分が使えるかどうか

・レフティで約150ヤードぐらいまでの
 ショートコースで自分が使えるかどうか。

・ゴルフコンペのイメージで
 第1ホールから第18ホールまで順番に回る感覚を養う事。

・様々なライ(ボールがある場所の状況)で
 ランニングアプローチショットが可能かどうか。

・様々なウエッジでのバンカーの練習。
(結局、時間切れで出来なかったけど)

この日、昼間の気温が高かったから
かなり暑いかと思ったら
やっぱり山の中、風もあったからか
長袖で丁度良いぐらいだった。

まずは第1ホールの風景。

若干、曇り出したから丁度良い気温で良い感じで
プレー出来そうだった。

ダンロップパースリーコースは、

ハーフの9ホールを廻る場合、
第1ホールから第4ホールまでと
第14ホールから第18ホールを廻るようになっていて

今まで
第1ホールから第4ホールまでと
第14ホールから第18ホールの写真は撮っているから

今回は、初めての第5ホールから

★★★ No.5 PAR3 95ヤード ★★★

第5ホールのティーイングエリアの写真。

第5ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

若干、打ち下ろしになっている感じかな。

左が結構、谷になっている。

第5ホールのグリーンの写真。

★★★ No.6 PAR3 134ヤード ★★★

第6ホールのティーイングエリアの写真。

第6ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

ここのショートコースでは距離が長めの134ヤードで
結構な池越えになっている感じかな。

第6ホールのグリーンの写真。

★★★ No.7 PAR3 94ヤード ★★★

第7ホールのティーイングエリアの写真。

第7ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

左右の斜面でグリーンまでの視野が少し狭い感じだけど
逆にグリーンへ集中できると思うけどね。

第7ホールのグリーンの写真。

★★★ No.8 PAR3 114ヤード ★★★

第8ホールのティーイングエリアの写真。

第8ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

結構な打ち下ろしのコースで
私自身打ち下ろしのコースは眺めが良いので好きなコース。

それでもショートアイアンやウェッジだと距離があるから
それなりに飛ばす必要があると思うよ。

第8ホールのグリーンの写真。

★★★ No.9 PAR3 90ヤード ★★★

第9ホールのティーイングエリアの写真。(BT、バックティー)

第9ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。(BT、バックティー)

第9ホールのティーイングエリアの写真。(RT、レギュラーティー)

第9ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。(RT、レギュラーティー)

手前が谷になっているから
思い切って打つ必要があると思うよ。

第9ホールのグリーンの写真。

★★★ No.10 PAR3 80ヤード ★★★

第10ホールのティーイングエリアの写真。

第10ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

山へ向かっての打ち上げのコース。

ここのホールもそうだけど視野が狭いので
私的には集中して打ちやすい。

私の場合、平坦なコースよりも
打ち上げや打ち下ろしのコースの方が
上手く打てる。

なぜなのか?その内、分析したいと思うけどね。

第10ホールは、コースの真ん中あたりになるから
休憩出来るように
ティーイングエリアの横に休憩所があって

中には自動販売機もある。

中が広いので
ゆっくりできるよ。

私の前の高齢者のグループが休憩していたよ。

前に非常用電話が設置されていて

休憩所の反対側には、トイレ施設の建物もあるよ!

ここもそうだけど目土が置かれるようになったね。

第10ホールのグリーンの写真。

★★★ No.11 PAR3 75ヤード ★★★

第11ホールのティーイングエリアの写真。

第11ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

少しグリーンの右の方へ向かって打つと
良い感じの所にボールがいく感じかな。

第11ホールのグリーンの写真。

★★★ No.12 PAR3 110ヤード ★★★

第12ホールのティーイングエリアの写真。

第12ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

ボールを
あまり手前の方に落とすと左右に転がっていってしまうから

しっかりグリーン近くまで飛ばす感じかな。

第12ホールのグリーンの写真。

★★★ No.13 PAR3 103ヤード ★★★

第13ホールのティーイングエリアの写真。

第13ホールのグリーンに向かってのフェイアウェイの写真。

右のバンカーが気になるところだけど
そこを気を付けながら
若干左へ打てば良い感じのところへ飛ぶ感じかな。

第13ホールのグリーンの写真を撮り忘れてしまった。

第14ホールのグリーンから左に見える風景を撮ってみたよ。

景色が綺麗で
ゆっくり時間が流れている感じ。

コースは私が一番最後に回っていて
前の高齢者の組も
ゆっくり廻っていたから私も
のんびり風景を見ながら楽しめた。

第14ホールから第18ホールまでは、
前に写真を撮ってあるので撮ってないけど

最後の第18ホール。

121ヤードあって谷越え池越えのコースだけど、
ここは不思議と毎回のように
グリーンへワンオンしてバーディーで入って終了になる。

最後に来て丁度、打ち慣れてくるのかな?

もうワンラウンドしたら良いスコアが出そうな感じ。

今回の課題の

・タイトリストの710MBでスイートスポットが小さい上に
 シャフトがTXでショートコースで自分が使えるかどうか

・レフティで約150ヤードぐらいまでの
 ショートコースで自分が使えるかどうか。

・ゴルフコンペのイメージで
 第1ホールから第18ホールまで順番に回る感覚を養う事。

・様々なライ(ボールがある場所の状況)で
 ランニングアプローチショットが可能かどうか。

・様々なウエッジでのバンカーの練習。
(結局、時間切れで出来なかったけど)

は、

まず、

・タイトリストの710MBでスイートスポットが小さい上に
シャフトがTXでショートコースで自分が使えるかどうか

練習場で練習したというものあるし
最初は若干トップ気味だったけど
普通にコースでも打てた感じ。

TXシャフトでも特に問題ない。
(シャフトの硬さの順は、
 軟らかいL→A→R→S→X→TX硬い)

スイートスポットが確かに小さいけど
スイートスポットに当てて打てば良いだけなので
そこも問題ない。

Sシャフトに比べて重さや硬さはあるけど
特別頑張らないと打てない程でも無い。

といった感じで使える感じだった。

・レフティで約150ヤードぐらいまでの
ショートコースで自分が使えるかどうか。

今回は、ダンロップパースリーコースの
公式ハンディキャップコンペに参加するための
ハンディキャップ取得のためにコースを廻るために
1コースしか試さなかったけど

前日の
いなみゴルフセンターのミニコースでの
コース練習やアプローチショットの練習、
バンカーショットの練習があったからか
普通に使えそうだった。

レフティの練習の成果が出てきている感じ。

・ゴルフコンペのイメージで
第1ホールから第18ホールまで順番に回る感覚を養う事。

本コースのトーナメントに出るために
今までは9ホールで回っていたけど
ハンディキャップ取得の事もあるから
感覚的になれるために
今回からショートコースも18ホールで回る事にした。

それなりにゴルフクラブを入れて重さがある
キャディバックを18ホール背負って歩く事や
18ホール通してショートコースだと2時間ぐらいだけで
ゴルフをし続ける感覚も何となく分かってきた。

体力、気力、集中力など。

本コースでは、これ以上だろうし、

トーナメントやコンペであれば
なおさら影響が出てくるところもあるだろうから

トーナメントやコンペに向けて調整していこうと思う。

・様々なライ(ボールがある場所の状況)で
 ランニングアプローチショットが可能かどうか。

前回のいなみゴルフセンターの練習が充実していたからか
右打ちも左打ち(レフティ)も
スムーズにランニングアプローチショットが出来た。

様々なライでも試してみた。

良い感じでピン側へ飛ぶので使えそうだ。

次回からは、ショートアイアンの
アプローチショットを中心に練習しようと思う。

・様々なウエッジでのバンカーの練習。
(結局、時間切れで出来なかったけど)

前の組を待ちながら廻っていたから
思ったより時間が掛かってしまって
営業時間ギリギリになってしまい
結局、ウェッジをバンカー練習場で
試す時間が無くなった。

今回、思った事の

まとめは、

・一番思ったのが実際の芝の上での練習が
とても大切という事。

・練習場で上手く打てない打ち方が
コースでは上手く打てたり、

逆に練習場で上手く打てる打ち方が
コースでは上手く打てなかったり、

自分でも不思議だったけど
結局のところ、コースで通用することしか
使えないのでコースでいろいろ試しながら
 
自分のどのやり方がコースで通用して
自分のどのやり方がコースで通用しないのかを
確認するにもコースへ行くことが大切という事。

・左打ち(レフティ)は、打つ際に迷いが出ると
すぐにボールが曲がって飛んでしまうので
普通に打てば真っ直ぐ打てるはずだから
メンタル的に気を付けないと思った事。

・今回は、前よりもスコアが少し悪かったけど
重いパターに変えたのが原因だとは分かるから
家では普通にカップン出来るけど
パター練習場へ行ってのパターの練習が
必要だと思った事。

・コースを廻ると今の自分の本当に実力が分かるから
それを把握して改善すれば成長につなげやすいと
思った事。

・最近は、ゴルフで失敗した事よりも
上手く行った事の方にだけ目を向ける事が
出来るようになって
バンカーもOBもほとんど無いけど
気にならなくなった事。

・やっぱり自分には単なる練習では無く
実践的なやり方の方が向いているいう事。

次回からは、
一日のラウンド数を増やしながら
いろいろ試してみる時間を増やしてみるかな。

やっぱりゴルフは、楽しいね。

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