左右両打ち練習(右8ヶ月、左17日)パター練習場!INダンロップ

先日、ダンロップパースリーコースの
ショートコースへ行った際に

新しいパターで自宅でのパターマットだと
普通にカップイン出来るけど

実際のコースでのパッティング
(パターでボールをカップへ向かって打つ事)
が上手くいかないので
集中してパター練習場で練習する事にした。

パター練習場は、一番長い距離で
約40ヤードのロングパット練習も出来るし
傾斜もあるので

フックラインやスライスラインのパッティング練習も出来る。

右打ちも
左打ち(レフティ)も
四方八方から打ちながら試していると

何故か左打ちの方が良く入る。

グリップや足の位置、目線、
ボールへのインパクトの仕方など
いろいろ観察しながら打っていると

グリップや足の位置は、殆ど関係なく
目線も特に影響もなく、
インパクトするフェイスの位置が
微妙にずれている事に気付いた。

それを修正すると普通に打てるようになった。

以前、使っていたキャッシュインパターで
家でも試してみたら上手く打てる
上手く打てないの現象が同じように出た。

それとインパクトだけでなく、

以前、使っていたキャッシュインパターは、
パター自体が軽かったから
バックストロークの大きさで打つのではなく
インパクトの強さで距離を調整する感じだったけど

今時のパターは、重たいから手で打つのではなく
バックストロークの大きさで
距離を調整する打つ方が良い事に気付いた。

これは、アイアンにも言える事かな?とも思った。

私は、小さなスイングで強いインパクトで飛ばす方で
それで十分、必要な飛距離が飛んでいて

今まではアイアンもインパクトの強さで
飛距離を調整しているところがあったけど

アイアンもパターのようにインパクトの強さよりも

バックスイングの大きさを意識しながら
飛距離を調整する方が
精度が上がるような気がしてきた。

もちろん、バックスイングで
飛距離をある程度、調整していたけど
それでもインパクトの方を重視していた気がする。

今後は、パターもアイアンも意識を変えて
練習しようと思う。

ゴルフって毎回、様々な発見があって本当に面白い。

少しずつでも上達している事が実感出来るから

本当にゴルフは楽しいね!

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