左右両打ちショートコース!久々の「高松ゴルフプラザ」

先日、久々に「高松ゴルフプラザ」の
ショートコースへ行ってきたよ!

この日の朝5時起きで車に乗り込んで
向かう事にした。

あいかわらず山の道では霧が物凄い
走れない訳じゃないから

まあ良いけど、

昼と夜との温度差が大きいからかな?

特に湖や田んぼの上に霧が多かった。

ちょっと早めに出たので道の駅で休憩したりしながら
「高松ゴルフプラザ」へ向かった。

兵庫県西脇市にある高松ゴルフプラザの
ショートコースは、全てPar 3の9ホールで

・第1ホール 80ヤード
・第2ホール 85ヤード
・第3ホール 92ヤード
・第4ホール 84ヤード
・第5ホール 86ヤード
・第6ホール 72ヤード
・第7ホール 65ヤード
・第8ホール 78ヤード
・第9ホール 109ヤード

になっていて

全てが約100ヤード以下なので
飛距離的にショートアイアンの
7番アイアンか8番アイアンで軽く打って
廻れる感じなので

100ヤードまでの
ショートゲームの練習に丁度良い。

・Takamatsu Golf Plaza 高松ゴルフプラザ 練習場80打席&ショートコース

今回のクラブセッティングは、

●右打ち
・7番アイアン
・8番アイアン
・SW58°

●左打ち(レフティ)
・7番アイアン
・8番アイアン
・SW58°

●左右両打ち
・パター

ショートコースの受付が2番目で
前の組が時間が掛かりそうだったから
パター練習場へ行って15分ほど練習して

それからショートコースのスタート地点に向かったら
前の組がまだグリーンでプレーしていた。

また、パター練習場へ戻るものどうかと思ったから
そのまま前の組が次のホールへ行くのを待って進む事にした。

結局、前の2人で廻っている組が
1ホールあたり15~20分かかり
中々進まず時間が無駄に過ぎる事になってしまった。

私は普段、一人で約100ヤードぐらいの
ショートコースであれば9ホール廻って30分ぐらい。

1ホールあたり3~4分で廻っている。

「何でそんなに時間がかかるの?」と
思ってみていると

よくスロープレーで言われている

・素振りが多過ぎる。
・グリーンでのライン読みが長すぎる。

が原因で

他にも
・グリーン周りのアプローチショットで
 グリーンを何回も飛び越えて行ったり来たりしている。

まあ、みんな練習に来ている訳だから
ある程度しょうがないのと

普段一人で廻っていると
どんどん早く廻れるけど

「人と廻るとこんなに遅いのかな~」
と思った。

私の後の組が追い付いてきたので
少し早く進んだみたいだけど
あまりにも遅かった。

今回「30分ぐらいで回れるだろう」と見込んで
その後の予定を立てていたけど
2時間も掛かってしまったから無理になってしまった。

「こういうことも、あるんだな~」
と思いつつも

ただ、前の組が遅く進まないからと言って
イライラしていてもしょうがないから

ショートコースの近くに咲いている花でも見ながら

今回は、左打ち(レフティ)で廻る事にした。

待ち時間は、ひたすら右打ちのショートアイアンと
左打ちのショートアイアンで素振りも何回も行なって

実際に打つのは左打ち(レフティ)の方で
意外とココのショートコースでも良い感じで打てたので

左打ち(レフティ)のショートアイアンとウェッジは
もう大丈夫そうだ。

第1ホールだけ右打ちしたけど

後の第2ホールから第9ホールまでは、

左打ち(レフティ)だけで廻った。

それでもショートアイアンでの
ティーショットやアプローチショットを
感覚は掴めたし、

ウェッジでもアプローチショットも
普通に芝の上でも打てそうだ。

今回の一番の課題は、
アプローチショットを
7番アイアンにするか8番アイアンにするかだった。

私は左右両打ちをするので使える本数が
右打ち14本、左打ち(レフティ)14本の人達よりも
片方の本数が少ない。

両方同じ番手のゴルフクラブを
使うのであれば7本しか持てない。

パターを両打ちパターではなく
片方打ちパターで両方持つのであれば
片方6本しか持てない。

そのため本数制限があるので
ショートアイアンは1本しか持てないから

片方打ちの人は、その時々に合わせて
7番アイアンでも8番アイアンでも
好きな方を使えばいいと思う。

私の場合は、今回も、
いろいろ試した結果、7番アイアンよりも
8番アイアンの方が精度が高いので
8番アイアンにすることにした。

それでも本コースでまだ試してないから
本コース次第だけどね。

今回、思った事や感じた事を

まとめると

・人数の多い組が前にいる場合、
 時間がかかる事を覚悟しないといけない事。

・そのため待ち時間に何をするかを
 考えておかないといけない事。

・自分はスロープレーにならないように気を付ける事。

・状況によって右打ちと左打ちのアイアンやウェッジを
 自由に打ち分けてる使えるように成ってきた事。

・やっぱり芝の上で打つ事で分かる事が多いから
 練習場での練習は、もう限られた練習しか出来ない事。

・練習場は、打ちっ放しではなく
 アプロ-チ練習場やパターの練習場だけになりそうな事。

・パターが昔のキャッシュインパターと今のキャッシュインパターで
 感覚が全く違うから早くなれないといけないという事。

あと数回、ショートコースを廻ったら本コースへ行こうと思う。

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