左右両打ちSC!「ダンロップパースリー」左打ちと右打ち交互に。

先日、ダンロップパースリーコースの
ショートコースへ行ってきた。

ちょっと前の第18ホールの桜の写真。

最近は、予約が混んでいて人が多い時には9ホールで
人が少ない時には18ホールで廻る様にしている。

暖かくたってきたからか
平日でも人が増えてきたし、
朝7時台でも予約が入っている人が出てきている。

本当は、
ゆっくり廻りたい所だけど、
人が多い時には、
特にスロープレーにならないように気を付けているけど
あまり気にせず廻っている人も多いみたい。

それに、ゆっくり廻りたい人は
後ろの組を先に行かせてくれるので助かるけど、

逆に
「先に行かせてもらっているので
 早く廻らないといけない!」と
プレッシャーが掛かったりすることもある。

少し前から1ホール毎に
右打ちと左打ち(レフティ)で交互に打っている。

まだ、ホールの長さや難易度に関係なく
バーディーの時とダブルボギーの時と
調子のバラツキはあるけど

段々、自分が良いスコアを出すために
何をすれば良いのかの
条件が見えてきた。

あとは、それを洗練させていく感じだ。

ダンロップパースリーコースを
一人で廻る場合、前の組待ち状態にならない限り

大体、
9ホールで30分から40分
18ホールで90分(1時間半)から100分(1時間40分)ぐらいで
廻れるようになってきた。

今は、良いスコアを出すために廻る日と
ひたすらアプローチショットの練習のために廻る日と
分けるようにしていて

アプローチショットは、

6番アイアン(6I)でのランニングアプローチ
8番アイアン(8I)でのランニングアプローチ
ウェッジ(SW・LW)でのランニングアプローチ

の練習になる廻り方をしていて

ホール毎に右打ちや左打ちで
スロープレーにならない程度に、
ピンへ向かって真っ直ぐ打ったり、
適当の打って打ちにくい所から、
アプローチショットをしてみたり、
いろいろ楽しみながら廻っている。

ショートコースは、本当の練習になる。

コースでティーショットをして
芝からアプローチショットをして
グリーンでパッティング。

どれもゴルフ練習場では、
練習のための練習になりがちだけど
ショートコースだと実践練習になる。

ある程度、打てる人であれば
毎日、ゴルフ練習場に行くよりも
毎日、ショートコースへ行った方が学ぶ事が
多いし上達も早いと思うよ。

ゴルフ練習場でボールを打つ事に比べれば
圧倒的にボールを打つ数が少ないけど

明らかにゴルフ練習場で
毎日のようにボールを打っていた頃より
上達が実感出来る。

結果もハッキリ分かる。

今の自分が出来ている事、
出来ていない事もハッキリ把握出来る。

自分の上手下手が自覚出来てから
初めて成長が始まると思う。

ゴルフ練習場で自己満足の練習になりつつある人は、
本コースやショートコースを廻って

今の自分に何が足りないのかを把握しながら
成長に繋げてみてね。

次回から、ホール毎に
右打ちと左打ちで廻るのではなく
その日ごとに右打ちと左打ちで廻る様にしようかな。

今回、思った事や気付いた事を

まとめると

・スロープレーの人が居るのは避けられない事。

・だからそういう場合は、諦めて
 ただ待っているよりも
 自分がスロープレーにならない程度に
 待ち時間を何かの練習に当てるようにする。
(私はボールリフティングとかも、やってるよ!)

・右打ちと左打ち(レフティ)を
 交互に打つと適度に刺激になるという事。

・考え方次第で毎回、学ぶ事があるので
 コースはどんどん廻った方が良いという事。

・段々ショートコースを廻る時間が短くて
 良くなってきたから上達を感じるという事。

・上達のための練習をするラウンドの時と
 良いスコアで廻るためにラウンドする時は
 分けて考えて両方大切だという事。

・ランニングアプローチは、かなり使えるという事。

・やっぱり、いつまでも打ちっ放し練習場で
 ボールを打つのではなくコースでボール打つ必要が
 あるという事。

・コースで打てるボールが本当に自分が打てるボールなので
 コースで打てないのであれば違いを把握して
 次回のコース回りに活かした方がいいという事。

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