「ゴルフの勉強」カテゴリーアーカイブ

ゴルフの勉強「ゴルフ練習場の使い分けについて」

今回は、ゴルフ練習場の使い分けについて
書いてみようと思う。

私は、ゴルフ練習場を使い分けている。

分け方としては、

●ヤード数は短いけど打ち放題で安い練習場。
(つまり沢山打てる)

●300ヤード以上で飛距離を目視できる練習場。
(つまりゴルフクラブごとの飛距離を確認出来る)

に行くようにして

ゴルフ練習場ごとに合った練習方法を行なっている。

例えば

●ヤード数は短いけど打ち放題で安い練習場

打ち放題で打つようにして
アイアンでのアプローチショットを中心に
少ない時には300球ぐらい多い時には700球ぐらい
ひたすら打ちまくる練習。

特にボールに当てる練習には有効的。

一番大切な当て感みたいなものが身についてくる。

まずは、それが無いと
空振りしているようじゃ先に進まないから。

●300ヤード以上で飛距離を目視できる練習場。

ドライバーやフェアウェイウッド、
ロングアイアンなどを中心に

実際の飛距離の確認や
ボールが地面に到達するまでの軌道の確認したり

長いゴルフクラブで思いっきり打つ練習にもなる。

特に、ドライバーで300ヤード以上飛ばせる人は
300ヤード以上あるゴルフ練習場じゃないと確認出来ないから。

(実際300ヤード以上のゴルフ練習場は少ないけどね)

私は300ヤード以上で飛ばせるゴルフ練習場に行く時には、

・ドライバー2種類
・フェアウェイウッド3番
・フェアウェイウッド4番
・フェアウェイウッド5番
・フェアウェイウッド7番
・フェアウェイウッド9番
・ロングアイアン2番
・ロングアイアン3番

を持って行って練習する事もある。

ゴルフ練習場は、ネット情報以外でも
探してみると意外と安く練習出来るところもあるので

(ホームページも無いゴルフ場やゴルフ練習場が意外とある)

何か所か見つけておくと良いと思う。

それとゴルフ練習場は屋根がある場合が多いけど

雨の日でも練習出来るインドア練習場も見つけておくと
雨の日や夏の暑い日に空調の効いたスペースで
快適に練習出来るので良いと思うよ!

今回は、
目的に合わせた
ゴルフ練習場を見つけて使い分ける事と
インドア練習場見つけておくと

いつでも練習出来るという事を
覚えておいてね(^-^)

2021年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)【電子書籍】

ゴルフの勉強「ショートコースについて」

今日は、ショートコースについて書いてみようと思う。

ロングホール、ミドルホール、ショートホールがある
本コースと違って

本コースの
ショートホールと同じヤードの
250ヤード以下のコースで構成されているのが
ショートコースで

ゴルフ場の本コースと併設されている場合や
ゴルフ練習場に併設されている場合が多い。

本コースに併設されている場合には、
ショートコースでコースに慣れて上手くなってから
本コースへ来て欲しいであったり、

ゴルフ練習場に併設されている場合には、
ゴルフ練習場で練習して
ある程度、打てるようになったら

いきなり本コースだと難しいと思う人に
まずはショートコースから
楽しみながらコースに慣れて欲しいという
思いで併設されているのだと思っている。

実際のところ、料金も
本コースがあるゴルフ場の場合、

安くても1ラウンド(18ホール)
約6500円ぐらいから数万円ぐらいになるし
時間も早朝から夕方までほぼ一日で廻る事になるので
毎週行ってみる!というのは厳しい人もいると思う。

でもショートコースの場合
各ホールのヤード数が短いので
回るのが早い上に料金も安い。

大体だけど9ホールで1500円から2000円位で
会員になると1100円位からのところもあるし
一日回り放題で約3000円位で安くて楽しめる。

ショートコースは数mから250ヤード近いところもあるが
大体80ヤードから140ヤードぐらいのところが多く

何かのゴルフクラブで100ヤード位飛べば
とりあえず回れる感じ。

各ホールのヤード数が短いので
使用するゴルフクラブも
SWとパターの2本で
回れるところもあるので揃える物も少ない。

服装も本コースの場合、ドレスコードと言って
ゴルフ場に入る場合やプレイする時の服装に
ある程度決まりがある。

(男性の場合ゴルフ場に入る時にはジャケットを着用など)

でもショートコースの場合、
ショートコースにもよるが
トレーニングウエアやスニーカーでもOKの所もあるので
ゴルフウエアが無くても問題ないところもある。

(もちろんプレイ中はゴルフウエアの方が
 動きやすくて気持ち的にも
 引き締まるだろうから良いと思うし、

 ゴルフウエアで無くて
 ゴルフシューズは履いた方が安全で
 プレイしやすいというのはある。)

このように本コースよりも
技術的にも料金的にも服装的にも
負担が少ないので初心者の人は、
ショートコースから始める方が良いと思うよ!

今回は、ショートコースはヤード数は短いけど
本コースに廻る時に役に立つ技術を
磨くことが出来るという事と

技術的にも
料金的にも
服装的にも

負担が少なく回る事が出来るコ-スという事を
覚えておいてね(^-^)

2021年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)【電子書籍】

ゴルフの勉強「コースの長さについて」

今日は、コースの長さについて書いていこうと思う。

ゴルフコースの長さは、本コースの場合、

パー3のショートコース

パー4のミドルコース

パー5のロングコースの3種類のコースがあり、

通常ゴルフコースは、

ショートコースが4ホール

ミドルコースが10ホール

ロングコースが4ホール

で合わせて18ホールある。

それと

ショートコースは
コースの長さが250ヤード以下で
パー3(つまり3打でカップイン)で作られており

ミドルコースは
コースの長さが251ヤード~470ヤード以下で
パー4(つまり4打でカップイン)作られており

ショートコースは
コースの長さが471ヤード以上で
パー5(つまり5打でカップイン)で作られている。

ちなみに日本一長いロングホールは、
ギネスブックにも認定されてことがある
栃木県 佐野市のゴルフ場の
「皐月ゴルフ倶楽部 佐野コース」にある
16番ホールの964ヤード(パー7)。

・THE ROYAL GOLF CLUB – ザ・ロイヤルゴルフクラブ

コースレイアウトを見ると
真っ直ぐに近いロングホールのようなので

1打目でフェード気味にドライバーで約350ヤード、

2打目で
3番フェアウェイウッド(スプーン)で
真っ直ぐ約260ヤード近く飛ばして

3打目でロングアイアンの2番アイアンで
真っ直ぐ約240ヤード近く飛ばして

4打目でロフト角52度のアプローチウエッジで

グリーンへオン出来そうな感じだが
そう簡単には行かないか(^-^;)

ちなみにゴルフコースには、
通常トーナメントなどが行なわれる本コースと
パー3のコースを中心に作られているショートコースがある。

とりあえず今回は、

ショートホールの特徴
・パー3
・本コース中で4ホール
・250ヤード以下

ミドルホールの特徴
・パー4
・本コース中で10ホール
・251ヤード~470ヤード以下

ロングホールの特徴
・パー5
・本コース中で4ホール
・471ヤード以上

というように

本コースには3種類のコースがあって

本コースとは別に
ショートホールと同じパー3で作られた
ショートコースというのもあるというのを
覚えておいてね。

飛ばすのが好きな人は964ヤード(パー7)の
ロングホールは是非、チャレンジしたいところだね。

ショートコースは、次回に(^-^)/

2021年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)【電子書籍】